セガMJ5EVOの神龍を目指す道シーズン4 と ひとりごと をつづるブログです

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こんにちは

ジョルジュです。


前回の記事の予告通り、五輪について記事にします。


本日は「男子柔道で金がないのは史上初」ということについて書こうと思います。


ロンドン五輪では、男子柔道で金が取れず、これは前回の北京オリンピックでの課題が浮き彫りになった結果ではないかと思います。

日本の柔道は、綺麗に技を決めて一本を取るという、美しい柔道をやってきたように思うのですが、ここ最近は、海外勢の圧倒的な力技で強引に技をかけ、一本でなくても有効や技ありを狙いに行き、勝ちに行くという柔道が多くみられるように思います。

日本選手が技をかけ、それを力で返されて逆に一本を取られるケースも見られます。


日本がオリンピックで勝つためには、「筋力の強化」が必要ではないでしょうか。


日本選手が技をかけているのは観ていてもわかります。
しかし、点数にならないのは、力でねじ伏せられていないからではないかと思うのです。


ちなみに、柔道の話は麻雀にも例えられるような気がします。

これまでの一本柔道は、「鳴かない。リーチをかけて上がる」というもので、技(リーチ)をかけるまでは守備力があり、決まれば(上がれば)打点が高い戦術です。

しかし、最近の柔道は、効果・有効・技ありを取って最後に勝つというもので、これは近代麻雀の主流となっている「鳴いて軽く上がり、局を流し、結果TOP」と例えられるような気がします。

麻雀の変遷を考えると、柔道も同じ道をたどるのではないかと思います。


点数を取った方が最終的には勝つのです。
点を少しでも取り、守備固めをするという戦術は、一発よりも勝つ可能性が高いように思います。


柔道に芸術点があれば別ですが、技による点数のみの判定である限り、日本の柔道も改める時期に来ていると考えます。


金こそはなかったものの、銀・銅メダルをいくつも獲得していることから、力は十分にあるのです。

あと一歩の筋力を手に入れ、次回の五輪では金メダルラッシュを期待したいものです。



・・・と、ここまでは「オリンピック」で勝つためのことを書いてみたのですが、柔道とはそもそも武道であり、心技体を重んじます。

軽く技をかけて点を取り、かけ逃げなどで時間を稼いで勝つという「競技」とは一線を画すと思います。

柔道の発祥国である日本は、今後も心技体を貫いて、オリンピックでも金メダルを獲得してほしいものです。


ちなみに、ジョルジュは柔道はおろか、武道をやったことがないので、考え方が間違っていることもあると思います。

詳しい方、コメントをお待ちしております!

それではまた!
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コメント
この記事へのコメント
自分は柔道経験者っすw
筋力だけではなく体力、精神力がかなり必要と誰かが言っていたような・・・
自分はヘタレだったので勝ち星の記憶はほぼないっす(´・ω・`)
2012/08/23(木) 14:17 | URL | 三天寺 #-[ 編集]
コメントありがとうございます
>三天寺さん
精神力…大事そうですね~
MJも精神力が大事ですね
上級段位の三天寺さんはヘタレではないです・∀・b
2012/09/02(日) 22:15 | URL | ジョルジュ #-[ 編集]
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