セガMJ5EVOの神龍を目指す道シーズン4 と ひとりごと をつづるブログです

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余震もだいぶ落ち着いてきましたね

こんにちは

ジョルジュです


休止期間中に少し書いた東日本大震災で考えたことを
書いていなかったので、少し書いていきます


今日は電話の話です。

震災当日、ケータイ各社は災害用伝言板を迅速に設置しました。

これについては問題ないのですが、問題は…

「災害用伝言板にアクセスできない」

ということです。


私はドコモFOMAの少し古い機種を使っているのですが、
震災当日は全く通信できなくなりました。

電話をかけようにも、メールを送ろうにも画面に表示されるのは

「しばらくお待ちください」

というウィンドウ。

ちなみに、auは割とつながりやすかったみたいですね

ソフトバンクもまぁまぁつながったようです

しかしドコモは全くつながらず…

東京でこんな状況なのですから、被災地では
全く役に立たなかったのではないでしょうか。


災害時には役に立ちそうな携帯電話ですが、日本人のほぼ全員が
持っているくらいの数があるですから、皆が一斉に通信することはできないのです。

また、被災地ではアンテナ基地局も被災しているわけですから、
通信不可能になることも大いに考えられます。


実はここで活躍するのが「公衆電話」です。

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、
公衆電話は緊急時には優先電話として位置づけられ、
通信規制がかからないので、繋がりやすいのです。

しかも無料になります(震災当日からしばらく無料でした)


携帯電話の普及に伴い、公衆電話が町中から次々と撤去され、
減少の一途をたどっていますが、いざという時に身近にないのは
問題ではないかと私は考えます。

たまたまケータイを家に忘れて出かけて、例えば交通事故に遭ったり、
転んで骨折をしたりしたときに、周りに公衆電話がなければ、
救急車も呼べないということになりかねないのです。

また、高齢者や小学生はケータイを持っていない人が多いです。

都心のような人通りが多い所は、誰かに助けを頼めますが、
郊外や地方ではそう簡単ではありません。


最低限の公衆電話は維持するという方針だと考えられますが、
最低限以上のある程度の数を維持してほしいものです。


参考に、平成21年度版の情報通信白書の公衆電話に関する記述の部分を
リンクしておきます

http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h21/pdf/l4030000.pdf

公衆電話についてはP145をご参照ください。



さて、固い話はここまでとして、ここからはMJのお話です…
[「東日本大震災から考える②」と「第6回ディフェンコン2日目」]の続きを読む
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こんにちは

ジョルジュです


いよいよGWに突入です

長い人だと10連休になるそうですが、皆さまは何連休になるのでしょうか??


私は…


[「GWのMJ予定とディフェコン1日目」]の続きを読む
こんにちは

ジョルジュです

先日、ぬいぐるみを見てきました♪


ぬいぐるみ?


着ぐるみ?


[「ぬいぐるみ!?」と「第20回全国大会三人打ちルール結果」]の続きを読む
お久しぶりです

ジョルジュです


この一か月間、ほぼ土日もない状態で毎日が残業の日々…

その生活がようやく終わり、余裕が出てきましたので…


ブログを再開しますっ!(・ω・´)


休止期間中にご訪問頂いた方々、ありがとうございます(>_<)

そして、休止期間中、皆さまのブログ回りもできず、申し訳ございませんでした

改めまして、これからもよろしくお願いいたします


では、簡単に、本当に簡単にMJの近況報告です…

[「ブログ再開のお知らせ」と「ブログ休止期間のMJ報告」]の続きを読む
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