セガMJ5EVOの神龍を目指す道シーズン4 と ひとりごと をつづるブログです

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ブレーキは車の根幹です



こんにちは
ジョルジュです



プリウスがリコールされましたね
今回は、トヨタの対応が少し遅かったと感じます

私が注目したのは、今回のブレーキ問題の原因です


今回のブレーキ問題は、プリウス特有のブレーキ機構にあるようです

プリウスには、油圧ブレーキのほかに、
ブレーキのエネルギーを電池に蓄えるシステムもあるらしいですね

この2つのブレーキシステムを使い分けている頭脳とも言うべきもの…
それがコンピューターであり、ソフトウェアです


高度経済成長期の日本は、まさにアナログという形で
モノづくり大国として世界に進出していました
しかし、その後、アメリカがコンピューターを軸にしたモノづくりを始めます
パソコンの登場です。
そして、現在は、さまざまなモノにコンピューターが組み込まれています。


コンピューターには、ハードとソフトの両方が必要です。
日本のモノ作りは、ハードの面でとても強いです。
しかし、ソフトの面では遅れを取っているのが現状ではないかと考えます。

日本のモノづくりの職人にとって、ハードについては物理的に見えるものなので、
改良を重ねていくことができ、チェックもしやすいのですが、
ソフトの問題となると、全く分からない状態であると考えられます。

まさに、ブラックボックス。


私たち消費者も、モノづくりの職人と同じで、
以前は、物理的にも見える形で理解できたモノを使っていたわけですが、
現在は、全く仕組みが分からないものをただただ使っているという状態です。
特にパソコンは代表的な一例でしょう。

これはある意味、とても怖いことではないかと考えます。
本当の仕組みが分かっておらず、表面的に使っているのです。

もしかしたら、彼女が浮気しているかもしれないのです←ぇ


しかし、素人にとってプログラムの勉強をすることも大変です。
私たちは、このまま表面的な付き合いを続けていくしかないのでしょうか?

すみません…
私もこの答えが出ていません。
もしご意見などがありましたら、コメントをよろしくお願いします。


ただ、一つ言えることは、
今後日本は、ソフトの分野においても強化を図り、世界に進出していく力をより一層
付けていく必要があるのではないかと考えます。


では、MJの話題に移ります…
[「プリウスのリコールから考える」「第2回咲-saki-CUP決勝①」]の続きを読む
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